2014年10月18日土曜日

1990年代~ナリのコト(65)

「で? カナトモは、どこの子やねん?」

マサちゃんが聞く

「え? 市内ですよ、山科♪」

明るく答える2号、もとい、カナトモ

「山科? あそこは京都ちゃうやろ~w? て言われるやろ?」

とオレ

「そぉ! そーなんですよぉ!! 山科区ちゃう、市やろ~ってw」

「あははw やっぱりw」

「山、越えると京都市ちゃうって言う人いてるもんなぁw ていうかオレも一時期、山科におったことあんねんで」

「えー!? そぅなんですかぁ? どこら辺ですかぁ?」

「S友(大手スーパー名)の近く♪」

「あぁ、ウチもよく買い物に行きますよ♪」

と、会話が弾む

「あ、その近くにラーメン屋さんあるやんな?」

と、マサちゃん

「あぁ、ビッグラーメン!!」

オレとカナトモがハモって爆笑

「あははw ハモってるしw でも、あそこ、けっこー美味ぃやんな♪」

と、マサちゃんも笑う

「そぉそぉ! 意外とイケんねんなぁ♪」

「はい。ウチもたまにお昼とかに行きますよ~w」

と、ラーメン屋さんネタは続く

「なに? なに? ラーメン??」

と、1号、もとい、イケトモが参入w

「出たw ラーメン好きw」

と、マサちゃんのツッコミw

ここは楽しいなぁ、と、しばしまったりであった

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2014年10月14日火曜日

1990年代~ナリのコト(64)

「ん~~~」

と、悩むふたり

「あ!」

「元祖? トモは、苗字がイケヤマやんな?」

「ん? うん!」

オレが問うと、トモはそう答えた

「2号(?)は、苗字なんやねん??」

と、問うと

「え? あ、カナオカでっす」

「ほな・・・、トモ(元祖)はイケトモで、2号はカナトモ・・・で、どぉよ?」

と、言ってみるオレ

「おぉ! Kちゃん、えぇやん、それ♪」

と、マサちゃん

「えぇかも?」

と、元祖&2号

「ナィス♪」

と、ナオミさん

「そぉ? ぢゃ、そゆとこでw!」

「オッケー♪」

と、みんなが賛成で一件落着w

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2014年10月4日土曜日

1990年代~ナリのコト(63)

河原町通りを少し上がり、東へと入る

しばらく歩くと北側にMobbysはある

階段を地下へ降りようとすると、またもや声をかけられる

「Kちゃん♪」

「お? マサちゃん♪」

「今から?」

「そw」

「同伴しよかw」

「喜んでw」

笑い合いながら、ふたりで階段を降り、ドアを開ける

カラン♪ というベル音とともに

「あ♪ マサちゃん、Kちゃん、ヤッホー!!」

と、いつものナオミさんの元気な声

「うぃーっす♪」

と、答えるオレたち

「ふたりともコロナ?」

「そ♪」

と、またも声がそろって笑いがもれる

「なに? ふたり、デートやったん?」

と、トモが目をカマボコにして言う

「そそw って、ちゃうわーいw」

とマサちゃん

笑うオレ

「いらっしゃいませ」

見慣れぬ顔のスタッフが現れ顔を見合わせるオレたち

ナオミさんが来て

「あ、紹介するね♪ 新しく入ったトモちゃん♪」

「へぇ、はじめまして♪」

「よろしくね♪」

とマサちゃんとオレ

「って、トモちゃん2号w?」

「ややこしぃなw」

と笑うと

「そ♪ アタシの妹w」

と、元祖(?)トモが言う

「うそw!?」

「でも、「トモ」て呼んだら、ふたりとも振り向くし、ややこしなぃ?」

「そうなんよ。なんかえぇ呼び方なぃかなぁ?」

と、問われ

「ん~~~。そぅやなぁ~~~」

と腕を組んで考えるオレとマサちゃんであった

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