ウトウトしては目が覚め、またウトウトの繰り返し
そうこうしているうちに朝方4時
トイレに行ってちゃんと寝よう、そう思って起き出したとき
電話が鳴った
「もしもし?」
「・・・Kさん?・・・起きてたんだ?」
「あ、うん、なんとなくね」
「ごめんね・・・こんな時間に」
「いや、えぇよ。どないしたん?」
「・・・。うん・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・そっち、行こうか?・・・今から」
「・・・。・・・いいの?」
「あ、うん。なんか・・・話あるんやろ?」
「・・・うん。ごめんね・・・待ってる」
「わかった。ほな、ちょう待っててな」
「・・・ごめんなさい」
電話を切り、着替える
コンタクトも入れず、メガネで部屋を出た


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