「あ、ホンマ? 実は~! オレもw!」
「マジ? 京都市民でしょー!?」
「マジマジw だから行ってみたいなぁ~ってw」
「そうなんだ♪ いぃね♪」
天橋立や植物園に行ったカップルは別れるというジンクスは知っていた。
でも、そーいうたぐいのものは信じないというか、あぇて挑戦したくなるタチである。
「温泉あって、こじゃれたペンションがあるみたぃなんで、そこがえぇかなぁ~って♪」
「わ♪ 楽しみ♪」
「じゃ、決まり? 10月中旬くらいの土日でえぇかな?」
「そだね! それで行こうw♪」
こんな会話を交わしながらのランチは、あっという間に過ぎる。
「あ!! やっばーい! もぅこんな時間!!」
時計を見ると1時まで10分を切っていた。
「行こう!! ダッシュで戻ろう! オレ、会計しとくから、先に行ってえぇよw」
「ごっめーん!! そうさせてもらぅね!」
そう言うと、本当にダッシュで店を飛び出していったナリ。
吹き出しそうになりながら会計をし、オレもダッシュ!!


0 件のコメント:
コメントを投稿